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【ステップ4】受かる履歴書・職務経歴書を作成する

まず、履歴書は手書きなのか、インターネットで作成をしたものなのか、どちらがいいのか?については、選考を受ける企業の指示にしたがいましょう。

良さげな求人を見つけることができたら、いよいよ選考にむけて準備を始めます。

準備にむけて一番はじめにすることは「履歴書」「職務経歴書」の作成です。

「履歴書」「職務経歴書」は選考を通過できるかどうかのカギを握っています。

今回の内容では、実際のお手本を参考にして、職務経歴書と履歴書の書き方を一緒に学んでいきます。

手順①氏名、住所、生年月日、連絡先、証明写真について

目次

履歴書の書き方をはじめからていねいに

画像出典:マイナビ転職

はじめに

まず、履歴書は手書きなのか、インターネットで作成をしたものなのか、どちらがいいのか?については、選考を受ける企業の指示にしたがいましょう。

手順①氏名、住所、生年月日、連絡先、証明写真について

履歴書に記載する日付は、”履歴書を持参する日”あるいは”ポストに投函する日”にしましょう。

また、ご自身の証明写真の裏には名前を書いておきます。

ちなみに、証明写真のサイズは、縦36mm~40mm、横24mm~30mmが一般的です。

手順②学歴の書き方

19〇〇〜か平成〜で書くのか統一する

学歴の始まりは高校卒業からでも可

〇〇高校ではなく、〇〇高等学校と書く

大学・専門学校は学部・学科・コースなどを略さず書く

各学校を中退した場合は「中途退学」「編入」「休学」「復学」 も記載します。

これまでに正社員経験、派遣社員、契約社員の経験がある場合、雇用形態がわかるように記載します。

【例】株式会社●●●(契約社員)退社

手順③職歴

会社名は(株)と略さずに株式会社と書く

株式会社の場合は「入社」「退社」

公務員の場合は「採用」「退職」

手順④免許・資格

取得年月日の古い順から記載し、正式名称で書きましょう。たとえば運転免許であれば『普通自動車第一種運転免許』と書きます。

なお、資格の数が多い場合は省略してもOKです。その際、仕事と関連性が高いと思われる資格を優先して記載しましょう。

手順⑤趣味・特技

仕事に関係ない趣味や特技でなくてもOK。

NGな趣味はゲームなど、40〜50代の人たちがネガティブなイメージを持っている趣味です。

趣味や特技からトークがはずんで面接の空気が良くなることも多いので、意外と大切な項目です。

手順⑥本人希望記入欄

基本的に「勤務条件は貴園の規定に従います。」や「貴園の規定でお願いいたします。」と書きます。

志望動機の書き方(例文あり)

画像出典:マイナビ転職

志望動機を書くときに最も意識すべきポイントはつぎの4つ。

①あなたが応募する企業が、どんな人材を必要としているのかを理解したうえで記入する

②あなたの強み・長所を生かして、どのように企業に貢献するのか?

③同業他社ではなく、なぜウチの会社なのか?を明確に説明できるか?

④将来、会社でどのような目標を達成したいのか

採用担当者は

「ほかの同じような会社ではなく、なぜウチなのか」

「会社の事業内容や独自性を理解しているのか」

という点を見ています。

つまり、「御社の経営理念に魅力を感じた」など、ぼんやりとした表現を使ってしまう、その時点で採用がお見送りになる可能性が高いです。

職務経歴書の書き方

職務経歴書に書く内容はつぎの3つです。

「これまでにどんな仕事をしてきたのか」

「ウチの会社の仕事をきちんとこなせる人なのか」

「すぐにやめてしまわないか」

この3つを判断できるような内容にすればOKです。

職務経歴書はパソコン?手書き?

パソコンでOKです。

なお、職務経歴書は面接でも利用されます。

ですので、職務経歴書に書いてある内容についての質問を受けたとき、きちんと回答できるように準備しておきましょう。

どれくらい書けばいい?

A4サイズで1~2枚が適切だとされています。

多くても3枚以内には収めてください。

なぜなら枚数がおおくなりすぎると、アピールポイントがぼやけてしまうからです。

また、アピールポイントは応募先の企業に合わせましょう。

営業職を希望するのであれば、過去の接客経験やチームで何かを成し遂げたことをアピールするといった感じです。

職務経歴書をたったの3ステップで作る方法

ここまで読んで、職務経歴書の作り方はわかったけど、なんだか面倒だな…と思った人は転職サイトのdodaが提供している自動作成ツールを使ってみると良いですよ。

こちらの自動作成ツールでは、画面の項目に従って入力するだけで、誰でも簡単に職務経歴書をつくることができます。

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自己PRのつくりかた

就職活動において自己PRとは、

「あなたの強みと企業のニーズがマッチするか」

を伝えるものです。

では具体的に例を見てみましょう。

(例)

私の強みは向上心です。

人前で意見を伝えることが苦手だった私は大学時代にサークルに所属し、なるべく多くの部員と話す努力を続けてきました。

また、また、打ち上げの仕切り役や、スケジュール調整などを率先して行い、自分から人と関わるように心がけて行動を続けてきました。

これらの行動の結果として、私が大学3年生になったときには部長を任されることになりました。

これからの業務でも向上心を発揮し、業務に貢献してまいります。

この自己PRであれば、社内でのコミュニケーションをスムーズに取れそうな人材であることをアピールできます。

なお、自己PRを書くときにはちょっとしたコツがありまして、それがPREP法を使うというものです。

このPREP法とはかんたんに説明すると以下のような内容のものです。

Point:結論PRしたいポイント『責任感があります』などを先に述べる
Reason:理由『責任感があります』と言える根拠を述べる
Example:具体例具体例『いつ、どこで、だれが、だれと、どのように』を述べる
Point:結論理由と具体例をふまえてなので『責任感があります』とダメ押しする

さきほどの例文を見てもわかるように、このPREP法をつかって書いていることがわかりますよね。

PREP法を意識するだけで、あなたの職務経歴書がグッと良くなるはずです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

志望動機や自己PRを書くのがめんどくさい…と思う人へ。

転職エージェントを使いましょう。

なぜなら転職エージェントを使えば志望動機も自己PRも、転職のプロが一緒に作成してくれるからです。

まとめ

履歴書や職務経歴書を作るときに抑えておくべきポイントは、たった1つです

①見本をたくさん読む

見本をたくさん読むことで、何をどんな順番で、どんな言葉づかいで、どんな具体例をつかっているのかが、わかります。

ひとつずつ読み解いていけば、職務経歴書も自己PRもかんたんな文章だとわかってくるはずです。

結局、いちばん大切なのは企業側に『採用したら活躍しそう!』と思わせることです。

職務経歴書と履歴書の作成はいちばん大変だと思いますが、一度作ってしまえばコツをつかめるので段々とラクになっていきます。

一緒に頑張っていきましょう!

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