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【ステップ5】面接で落ちる人がやっていること

転職活動のなかでも一番ストレスがかかるのが”面接”です。

ぼく自身、5回の転職をしているので、あるていど面接には慣れましたが、やはり面接は何度やってもストレスがかかります。

この記事を読むことで

面接通過率がグンとアップします。

目次

面接でいちばん大切なこと

面接でいちばん大切なのは見た目です。

有名なはなしでは“メラビアンの法則”がありますね。

“メラビアンの法則”とは?

人の印象を決めるときに参考となる要素は3つあり、視覚情報が55%、聴覚情報が38%、言語情報が7%という法則のこと。

つまり、人の印象は、見た目で半分以上の印象が決まってしまうということです。

とはいえ、整形をしてイケメンあるいは美女になる必要はありません。

髪型をセットする

黒髪にする

スーツをクリーニングに出す

靴をピカピカに磨く

この4つさえ意識すればOKです。

面接へ持っていく持ち物は?

面接に持っていくものは以下のとおり。

黒のカバン(※リュックの場合は面接会場では背負わないこと。)

筆記用具、メモ帳

モバイルバッテリー;スマホの充電が切れると面接会場にたどり着けない可能性もあるので。

なお、履歴書・職務経歴書を持参する場合は、100均などで新品のクリアファイルを買って、クリアファイルに入れて渡しましょう。

面接には何分前に到着するのが正解なの?

『5分前に到着するのが良い』とぼくは教わりました。

当たり前ですが1〜2分前のギリギリに到着するのは失礼ですが、15分前に到着するのも早すぎて失礼になります。

どうやら何分前につくのが正解なのかは決まっていないみたいですが、5〜10分以内であればOKそうです。

面接対策

転職面接で大切なのは大きく3つです。

『いままでどんなことをしてきたのか?』

『その結果、どんな結果を得られたのか?』

『その経験を会社で使ってどう貢献するのか?』

いま説明した、この3つのポイントをきいて、勘のするどい人なら気がついたかもしれませんが、この3つのポイントは「ステップ4」で説明した”履歴書・職務経歴書”の書き方で説明した内容です。

つまり、履歴書・職務経歴書をしっかりと作り込んでおけば、面接でイレギュラーな質門をされたときにも柔軟に対応できるようになるということ。

たとえば、『どうしてウチの会社(食品メーカー)に入りたいの?』と質門をされたとします。

この『どうしてウチの会社に入りたいの?』という質門を、さきほどの3つのポイントに当てはめてみます。

『いままでどんなことをしてきたのか?』

兄弟のごはんをつくっていた。

『その結果、どんな結果を得られたのか?』

食の大切さ、栄養の大切さを痛感した。

『その経験を会社で使ってどう貢献するのか?』

より多くの人に、栄養バランスの大切さを広めたい。

このように、自分の経験をベースにして志望動機をつくっていくことで説得力のある説明ができるようになります。

このロジックさえ理解していれば予想外の質門にも、あわてずに答えることができます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

面接でよく聞かれることTOP4

面接でよく聞かれることはつぎの通りです。

自己紹介をしてください

自己PRをしてください

なぜウチの会社を志望しているのか

退職理由

この4つは鉄板の質門なので必ず準備しておきましょう。

自己紹介をしてください

〇〇と申します。よろしくお願いいたします。

趣味はランニングをすることです。

ランニングをすると身体がスッキリするので1年前から継続しています。

もちろん、今日も朝にランニングをしてきましたので、スッキリした状態で面接に参加できています。

本日は何卒宜しくお願いします。

自己紹介は相手にどんな印象を与えたいのか?で伝える内容を変えていきます。

たとえば、この参考例では、スポーツを趣味としており、採用担当者へ健康的なイメージを与えたいと思って作成した自己紹介です。

自己PRをしてください

私の強みは向上心です。

人前で意見を伝えることが苦手だった私は大学時代にサークルに所属し、なるべく多くの部員と話す努力を続けてきました。

また、また、打ち上げの仕切り役や、スケジュール調整などを率先して行い、自分から人と関わるように心がけて行動を続けてきました。

これらの行動の結果として、私が大学3年生になったときには部長を任されることになりました。

これからの業務でも向上心を発揮し、業務に貢献してまいります。

先に結論をのべて、そのあとに理由と具体例をつけくわえることで説得力を増しています。

具体例をよりリアルにすることで、採用担当者に伝わりやすい自己PRを作ることができます。

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なぜウチの会社を志望しているのか《志望動機》

志望動機は以下の4つの質門に答えることでかんたんに作ることができます。

①志望する会社が売っているモノは誰に役立っているのか?

②どのような販売方法だろうか?

③自分の経歴や強み・性格がどう活かせるのか?

④競合他社ではなく「なぜウチなのか?」

このフレームワークに当てはめて考えることで、だれでも簡単に志望動機を作ることができます。

①志望する会社が売っているモノは誰に役立っているのか?

例)空気清浄機は一般家庭からオフィスまで幅広く対応している

②どのような販売方法だろうか?

例)インターネット、営業販売、法人営業

③自分の経歴や強み・性格がどう活かせるのか?

例)アルバイトで接客業を経験している、キレイ好き、花粉症の苦しみを知っている、実際に家で使っている、空気がキレイであることの喜びを多くの人に届けたい

④競合他社ではなく「なぜウチなのか?」

・御社の〇〇という製品を実際に自分でも使っており、複数の製品を試したのですが御社の製品は高齢者でも操作しやすく、HPにも操作方法をわかりやすく解説しており〜

→HPも見ていることをさりげなくアピールする

・御社の経営理念である〇〇という部分に共感しました…なぜなら〜(③自分の経歴・強み)

→会社の求める人物像にマッチすることをアピールする

・○○社長のメッセージを拝見し…私も過去に(③自分の経歴・強み)という経験をしており〜

→会社の求める人物像にマッチすることをアピールする

ゆうや

いま説明した4つの項目に沿って答えを作っておけば、採用担当者の心に刺さる志望動機を作ることができます。

これなら15分くらいで志望動機を作れるのでラクチンですね。

退職理由

退職理由は、環境や上司のせいにするのではなく、自分のせいにしましょう。

なぜなら、他人のせいにする人は採用者側からすると「この人、うちの会社でも同じような文句言いそうだな」と思われてしまうからです。

ですので、ウソでもいいので、退職理由は自分のせいにします。

というわけで具体例をみていきます。

私が退職した理由は、社会人としての自覚不足です。

なぜなら、前職では上司への「報告・連絡・相談」を忘れてしまうことが何度かあり、このことが原因で上司からは厳しく叱責されることがありました。

そして当時の私は、叱責されたことに対して、理解ができず、上司に素直に謝ることができませんでした。このような私自身の社会人としての自覚不足により、働きにくい環境を自ら作り出してしまったために、前職を退職してしまいました。

この経験から、当時の私は社会人としての自覚が足りなかったのだと、深く反省しています。そして御社では二度と同じような失敗は繰り返しません。

そのために、上司にはこまめに報告・連絡・相談をこころがけ、一緒に働くうえで信頼関係を構築するように努めます。

人間だれでも生きていれば失敗することがあります。

大切なのは、その失敗から何を学んで、これからはどう生きていくのか?です。

退職した理由はどうであれ、これからのあなたが前に進めるのであれば、どんな退職理由も前向きな理由に変えていけるはずです。

自分なんか転職できるのか不安…。と思ったら転職エージェントを使おう!

今回の内容はぼくが独自に作り出したものではありません。

独自に作り出したのではなく、ぼくは転職エージェントを使ったおかげで、これほどたくさんの転職ノウハウを身につけることができたんです。

ですので、もし今回紹介した内容をひとりで実践する自信がないという人は転職エージェントを使うことをおすすめします。

まとめ

面接に大切なのはコミュ力ではありません。

大切なのはコミュ力ではなく、しっかりと準備をすることです。

どれだけコミュ力が高くても、面接官はこれまでに何人もの方たちを面接していきています。

ですので、どれだけ耳障りのいい言葉をならべたところで、面接官にはバレバレです。

だから、今回の内容で紹介したように、

『いままでどんなことをしてきたのか?』

『その結果、どんな結果を得られたのか?』

『その経験を会社で使ってどう貢献するのか?』

というポイントを抑えて、あなた自身のこれまでの人生をふり返っていきましょう。

このふり返り作業をしておくことで、面接で緊張してうまく話せないことがあっても、あなたの伝えたいことがちゃんと伝わるはずです。

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